新撰組と神の護り手伝説

ぬわんだとおおおおおおおお⁈

『最近使えるようになったばかりだから仕方な
いだろ?というかお前使えるのか?』


クスクスと笑うと沖田はさも当然というように
、庭の桜に向かってくいっと人差し指をあげた。



すると桜がお辞儀するように動いた。


沖「青龍は植物や動物と密接に関わっている神
ですし、今は春。僕の力が一番強い時期です。
こんなの土方さんバカにするぐらい簡単ですよ
。」


ムカつく。

でも勝てなさそうだしこの喧嘩?は勘弁してや
ろう。



『土方バカにするくらい簡単なら仕方ないか。』





ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


ん?なんかどす黒い気配がすごい勢いで近づい
てる気がする。


土「お前ら俺をどこまでバカにする気だああ」



抜き身の刀持って廊下走ってる…



『おい、沖田。地獄耳がきた。時間的にもそろ
そろ歓迎会だ。どうする。』

沖「決まってますよ。方法は一つです。島原ま
で」



『「逃げる!」』