と い う か 『なんかバチバチッてなった?!』 沖「ああ今気づいたんですか?古書によると白虎は主に雷撃とか天気系の能力操れるらしいですよ。」 澄ました顔でとんでも無いことを! なんか僕おじいちゃんから、そのとんでも無い ものをたった一通の手紙で受け継いだってこと か? なんも聞いてないぞ! しかも…雷撃…。あーあ。 沖「妖気の使い方に慣れて、妖気が出しやすくなったんでしょう。」 『じゃあ!』 目をつぶって、 …電気出ろ! ……… …………出ない。 沖「ぷっ。下手くそですね」