新撰組と神の護り手伝説

沖田はふっと笑って吹悠の耳元に顔を近づけて囁いた。


沖「吹悠さんが可愛いせいですよ」








ボンッ

3秒置いて、吹悠は顔から爆発した。
何か言おうと口をパクパクするが言葉が出ない。


そんな様子を見て満足した沖田が笑って離れていった。


沖「着替えてもいいですよ。そんな姿を他の人に見せるのは勿体無いですもんね。」


やっと吹悠から出た言葉は

『…はやく部屋から出てけ!』


だった。