山「これをこうして、んで、開いたらここに穴が開いて…」 何かカチャカチャなっているかと思ったら、いきなり板が数枚外れ、人が通れるくらいの通路ができた。 つまり男風呂と女風呂で行き来できるようになってしまったということで。 山「開いたで!」 沖「」 斎「」 平「」 原「」 永「」 平「覗きってこっそりやるもんでさぁ…」 ………。 ……。 …。 やべ!予想外すぎた。 妖力使って天気を動かして退散させるには間に合わない! まにあう唯一の手段は…