新撰組と神の護り手伝説

さあ早く!


吹悠は颯爽と部屋へ戻っていった。



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土「ハァハァハァハァ…行っちまったぞ?札はいいのか?」

沖「別に。」

土「そういえば総司が気持ちをむき出しにしたのは久しぶりだな。」



いつもどんな時も笑っている奴だけど
常に仮面を被っていた。


本心を悟られないように
傷を隠すように。


でも今日俺らの話を聞いて
ここまで仮面が剥がれ…


いやまだ歯をくいしばる。
口元が見える程度なのだろう。

それでもここまで、逆上したのは



土「総司、まさか澄野にほれ…」

ガンッッッッ

今までで一番強い一撃が飛んできたせいで、土方は話を切るしかなかった。



沖「そんな訳ない!
俺らはまだ会って3日目だ!
…そんなこと有り得ない!」


土(長い付き合いだからわかるが、お前がそこまで敬語が抜けるのは相当動揺してる時だけだよバーカ。墓穴ほってんの)