新撰組と神の護り手伝説



『「「「「ウワアアアアアァァァ!」」」」』

絶叫が響き渡った。

土方も叫んでるのか?珍しい。


というか土方気にしすぎだ僕の馬鹿。



『エグすぎだろ!というか妖術師家の中にいたんかい!』


沖「当然!結果は直接見ないといけないからですよ。百聞は一見に如かずです。」


永「というか妖術師の目的なんだよ。」


沖「それは次回のお楽しみです。怨念については第三回で」


原「そんなに聞かないし、おれはもう部屋に帰りたい。」


平「ちょっぴし腹が痛くなってきたんで…。」



平助は部屋の障子を開けて外に出ようとすると


外には木刀を握りしめた斎藤さんがいた。



斎「おれも色々あってな…。誰一人ここから意識ある状態では出せないのだ。
許せ平助。」


斎藤さあああああああああああああん

さては部屋に入りたくなくて見張り役を承ったんですね。


平助…。お前のことは忘れないぞ








うん。

逃げられないいいいいいいい。


沖田が隣でニヤリと笑うのに地面に倒れ伏す平助と倒した斎藤さん以外はみんな背中に駆け上がる悪寒にブルブルっと体を震わせた。