新撰組と神の護り手伝説

『…大丈夫。落ち着いている』

もう怒りも行きすぎて落ち着きまくってるよ。


沖「大丈夫じゃないですよね!目が座ってますよ?!」

沖田に肩を揺さぶられて、少し頭が冷めてきた。



そうだ





お腹すいた。


しかし入ろうにもなんか入りにくい。

なんかもう皆さんできあがってて、後から「はいはい主役ですよー」とかKYだね、うん。

多分、居場所に困る。


そっといつの間にか仲間に入っているのがいい気がする。

「ああお前いたのか。」的な感じにして。







吹悠は空気を読もうとして変な方向に走るやつであったのだ。