新撰組と神の護り手伝説




…っていう予言があるらしいんですよ。」

長っ。
しかも覚えてる沖田が地味にすごい


沖「前半はわかるんです。後半が理解不能。刻戻るって言った直後に戻らないって、この予言した人は、ぼけてたのでしょうか。」


『寝ぼけてという可能性もあるな』



黄色く光るいたって通常通りの満月を仰ぎ見る。


沖「さあ、着きましたよ。ここが会場です。」


さすが島原といったところか、店の外も中も着飾った女の人ばかりでむせ返りそうだ。


男だらけの屯所とは正反対だな。


綺麗な女の人に沖田と大きな部屋の前まで案内してもらうと、すでに部屋の中は盛り上がっているようだった。