笑顔の取り戻し方

杏「ちょいと朝飛?
今失礼なこと思わなかった?(ニコォ」

わーお!
目が笑ってないよ


朝「...思ってないよ!
それよりなんで?」

陽「安心しろ。不良校に通ってもらうから
それにもう手続きはしたからな」


朝「なに最初から行くこと決定してたのかよ…」


杏「…夜広はどうする?」

夜「…行くしか、ないだろ…。」


やっぱり夜広も嫌々なんだ
わかるよ、その気持ち!

あたしだって嫌だもん



陽「でも、ちゃんと理由はある
高校行ったこと無いだろ?だからだ」