「さやかー、早く着替えろよー。くたびれた」
「いや、くつろいでるし!!」
東雲に急かされながら、着替えに部屋へ行く。
…私、今日は行かない的なこと言ったよね?
はぁ…まあいーか。
「着替えた?おそ…い…」
…東雲!?
さっき部屋来たばかりなのに遅いって…
そういえば私まだ着替え…て…
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
今の格好は、ズボンに上はブラ1枚。
「東雲死ねええええええええええ!!!」
「う、わ!!わざとじゃねーだろ!!」
「ノックしろアホおおおおおおおおおお!!!!」
バァン!!
ボフッ!!
ガァン!!
バキッ!!
とにかく、手当たり次第近くにあるものを東雲に向かって投げる。
ほんッッッッッと最悪!!!!
「どうし「来るなァァァァァ!!!」
わたしの悲鳴に心配してこようとするみんなを止める。
*
「ほら、さやちゃん。機嫌直して。ね?」
なおるか!!
「お前の裸なんて誰も見たくなゔっ」
「東雲、なに?殺されたいの?」
「…スイマセンデシタ。」
ふん。

