――――――――颯side 君の気持ちを知ったのは秋ごろだったね。 ちょうど、、、街の香りが夏から秋に変わった頃だった。 あのとき、ノートをみて良かった。 もし見なかったら、、、 僕は君の気持ちに気付かなかっただろう。