世界1のお姫様 VS 世界1の殺し屋たち

…と。


ガシャン!!!


俺がそう言った瞬間、
紅茶を飲もうとしていた
陽子さんの手から、カップが
おち、その衝撃で割れたカップが
床に散乱した。

「あら…やっ…やだなぁ…
そんな…冗談…やめ…」

うろたえながらカップの破片を
拾う陽子さんの身体は、小刻みに
震えてた。