ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2019年08月18日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
2017.5.31 on sale

アルバムの購入はこちら

Sony Music Shop

amazon TSUTAYA

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

野いちご学園の新着投稿

    • あなたの憧れEPコン
    • 放課後
    • 廊下
    • 告白

    私は真尋。今純也に告白されました。

    俺は真尋が好きだ、これから、毎日何十回って叫ぶからな

    お前が好きだって。覚悟してね。

    開く閉じる

    • あなたの憧れEPコン
    • 放課後
    • 教室
    • 告白

    「うわぁ〜ん。」

    私、失恋しました。多分。いや絶対そう。

    帰りに廊下通ったら広がいて、告白されてた。

    それはまぁ、女の子が広にキスしてたらそれは確信ですよね。

    そして、私の口から言葉が溢れ出てきた。

    「ひろー!大好き。なんで女にキスされてんだよ。バーか。広のバカ。バカバカ。」

    ガラガラ

    「お前、バカバカ言ってるとカバになるぞ。」

    「えっ?広、なんでここにいるの?女の子は付き合ってるんじゃないの?」

    「付き合ってない。俺、好きな人いるし。」

    「えっ?じゃあなんでキスしてたの?」

    「お前見てたのかよ。あれは、女から勝手にしてきた。この際だから言うけど俺、お前が好きだ。」

    「私も好き。」

    「知ってる。お前の声廊下まで響いてた。」

    その言葉と同時に涙が零れてきた。

    これは悲しい涙なんかじゃない。

    好きな人と両思いだっていう喜びの涙。

    今夜は眠れそうにありません。

    開く閉じる

    • あなたの憧れEPコン
    • 放課後
    • 校舎裏
    • 壁ドン

    『放課後校舎裏に来てください』
    これは同じクラスの高木さんに書いた手紙の内容だ。高木さんは高身長で顔も良い、そして何よりとても家族思いだ。あれは惚れる。

    「あんたが俺を呼び出した人?」

    後ろを見ると高木さんがいた。いつ見てもかっこいい…。ずっと見ていられるほどだ。

    ドンッ

    「え…?」

    思わず声を出してしまった。なぜかいきなり壁ドンされている状況に。そして何より顔が近い。今の私の顔は赤くなっているだろう。恥ずかしいけどずっと見ていたいと思ってしまう。

    「あんた…見惚れすぎ。」

    そう言いながら微笑んだ。心臓が本当にうるさいほどなっている。

    「好きだな……あ…。」

    ふと口に出してしまった一言…。やばいやつだと思われたかな?しかもこんな至近距離で言っちゃったし絶対聞こえてるよね。もう終わった…。

    「俺も好きだよ。」

    そう言い彼は小悪魔のように笑った。

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

感想ノート

世界1のお姫様 VS 世界1の殺し屋たち (ののの〜♪/著)

読んでくださってるみなさんに、
感謝の気持ちでいっぱいです♪

  • 終わりが少し無理やり過ぎる気がします。

    フランーセイ   2017/09/23 00:15

  • すぐ ってやりたかったみたいですが ぐす になっていましたよ

    蓮雄   2016/10/30 00:10

  • おもしろい…ですけど…。
    ちょっと勝手すぎません?ってところがありました!
    でも、楽しく読ませていただきました!(^^)

    白Ai   2016/08/05 23:20

  • はじめまして、須臾と言います

    殺し屋が出てくるってタイトルで既に書いてあったので、拝読させていただきました
    実はわたしも殺し屋の話をいくつか書いていて、殺し屋のお話、好きなんです(*´∇`*)

    殺し屋でキーワード検索してヒットしたのは大抵読んでるので、「あーこれまた似たやつだな、ありきたりだな、王道だな」って飽きてしまっていたので、久しぶりにあんまり無いストーリーで、面白かったです
    殺し屋ってほぼ想像で書くしかできないからパターンが被りがちになったりストーリーが淡白なったりしがちだと思うんですけど、読んでたときに「これは思いつかなかったなあ」と思ったところが多々ありました。その想像性が羨ましいです

    太郎、次郎とかの名前も、「え、名付け親テキトーすぎるでしょw」って笑えました

    殺し屋とか、情報屋とかの所謂裏世界というのに関わりがある人たちのお話って世界No.1っていうの、王道ですよね(´・ω・`)
    わたしも昔やってたんですけど、世界No.1の定義がわからなくなっちゃって、やめて修正してるんですけどね…(¯―¯٥)

    って、最後の方関係ないこと書いてしまってごめんなさいorz

    図々しいですけど、よろしければわたしの殺し屋のお話も読んでください!(>_<)

    …勝手にお邪魔してほんと、図々しくてごめんなさい

    では、長々と失礼しました

    ましろ須臾   2015/04/26 23:47

  • とてもおもしろかったです
    違う作品も読ましていただきました
    ののの~♪さんの作品
    全部面白くて大好きです

    彼方猫   2015/04/16 01:09