世界1のお姫様 VS 世界1の殺し屋たち

まぁ、これ以上恐怖を
与えると心身ともにやばいから、
みんなを逃さなきゃいけない。

いや、私が場所を移せば早いか。

とりあえず先生にそのことを
ちらって言っといて、屋上にでも
行こう。

「先生。
今からここに殺し屋clownが私を探しに
くるので、私は屋上に行きます。
みなさんには迷惑かけないので、
縄を外したらすぐに警察に連絡して、
みんなの縄をほどき、体育館に
避難してください。」

私はそういうと、恐怖でなにも
言えない先生の縄をほどき、
屋上へと向かった。