世界1のお姫様 VS 世界1の殺し屋たち

「ねぇ?あんたんとこの
マスターはなに考えてるわけ?」

トイレに行くふりをして帰ることを
諦めた私は、おとなしく座り
ながら、遠山克の仲間が買ってきた
ミルクティーを飲みながら
尋問していた。

「それは…言えねぇ…」

ちっ…

「なら交換条件よ?
私があなたの弟を治してあげる。
だから、マスターの狙いを
教えなさい。」

まっ、絶対治せるって保証は、
どこにもないけどね?