世界1のお姫様 VS 世界1の殺し屋たち

「ちっ…お前、何もんだよ?」


私が一人照れたふりをしていると、
リーダー格の男が一人でてきた。

「知って…どうするの?」


私はわざと意味ありげなことを
言ってみた。

「いいから質問に答えろ!!
じゃなきゃ撃つぞ!!」

そう言って向けられた銃に、
私ではなく周りが怯えていた。