続•ずっとずっと貴方の事を愛し続けます


久しぶりの西郷さんなんだかあまり変わってないな。



「で、どうじゃ?ここに入学してみんか?」



「いいの?」




「わしは構わん。」




「けど、事務所…」




「それのことか?もう許可もらったぞ。お前のマネージャーからな。」




吉田いつの間に…



さすがマネージャーだわ…




「ん?それっていつ…」




「今日じゃ。」




「きょ、今日?!」




「あぁ。」



「入学が出来ることは嬉しいんだけど小五郎さんいないし…」




「桂か?あいつなら倒幕科の生徒会長やってるが。」



「……騙された。龍馬さんにあたし騙されたんですけど。甘味、龍馬さんに会ったら締めて」



あたしは足元にいた甘味に告げた。



(別にいいわ。任せて。その代わり辛い唐辛子を食べさせてね。)



「分かったいいよ。」