あたしは七分袖のシャツに、動きやすいスキニー。 小五郎さんにOKをもらうとあたしはホッとした。 「けど、さっきより暑い…」 「強制的に休ませますよ。」 「嫌だ。我慢する。」 「いい子です。」 小五郎さんに頭を撫でてもらった。 「そろそろ、時間になりますし行きましょう。荷物はそのリュックだけですか?」 「ううん。部屋に置いてあるのも。」 「じゃぁ、部屋に行って荷物をとっていきましょう。」