そして皆が食べ終えて黒羽は雑魚寝する広間に向かった。 するとすでにいびきをかいて寝ている人がいた。 黒羽は寝るために部屋の隅へ行って壁に寄り掛かって寝ようとしたが、いびきやらなんやらで五月蝿くて眠れない黒羽。 黒羽は縁側に向かった。 『風が気持ちい…』 小さい声で呟き空を見る。 そう言えば龍馬達今頃何してるのかな… そう思いながらウトウトし始める黒羽。 そのままゆっくり横になり ぱた… っと風が気持ち良すぎて寝むってしまった黒羽。