「幸桜....っ.....ごめんね....っ...。」 「そのあと....ママが...っ...ママが....!うちのせいで.....っ。 ごめんなさい.....っ...ごめん.....。」 泣き崩れる幸桜。 お母さんの死は事故だった。 お母さんが大事にしてた、私と幸桜からの花びらのしおりが風に 飛ばされて、つい追いかけちゃったんだ。 そしたら.......