“ダレカタスケテ” あたしを目の前ね絶望から救ってください、あたし、いい子にしますから。 途方にくれたあたしの目の前に座って、顔を少しづつ近づけてくる、拓夜くん…“拒絶”その言葉はあたしの中から消えうせていた。