数分の間 慌ててたのか 暫く声が聞こえてこなかった… 「い、いや! 来んで良いよ…迷惑やろうし!?」 「でも…し」 「だから、うちの代わりやけど そっちに、龍兄行かせたから… ちゃんと…言うんやで?ええね!? じゃあね!?」 私の言葉をさえぎって 言うだけいって、電話を切った…