そこにはもう…静は来ていて… 男性と間違えるぐらいのメンズファッションでございました… 「お待たせ~!」 「まってへ……」 振り返って私を見た瞬間…静は固まった… え…この服… 駄目だったかな…それとも…似合わないかな… 「着替えて……」 「メッチャ天使!! 可愛いやん!!あかんよ…あかん!! 今すぐ部屋に飾りたいは!!」