私と先生!!


何故かまた喧嘩を始める二人に
先生は呆れながらパソコンをしてる…



私はと言うもの…
家から持ってきた
小説を読んでいた



「桜かって…困るやんな?!」



静ちゃんよ
いきなりはなし
ふらないで…


おぉ!俳句で来たー!

と喜びながら
小説から目を離して
静と泊斗さんを見て



「別に…私は…
正直…どうでも良いので…」