「静…… ダンボール…重いし… 腕も疲れたかなー何て…」 そう言って 静を見ると… 「なに…私…持てへんよ!?」 凄く、すごーく嫌そうな顔をする静に… 苦笑いで…… 「違うよ… ただ…後ろから抱きついて… のし掛かられたら… 凄く腕が悲鳴をあげてるなー 何て…」 そう言ったら、慌ててどいてくれ 「もぅ! そないやったらはよ言ってーな! 遠回しに言ったら余計に分からんよ?」 笑う静に… 今度はストレートに… 「静…そこ邪魔…のいて」