胸を押さえて… 苦しむ私を…静は冷たい目で見て… 「桜…? まだ…体育祭まで… 日にちあるで…」 私は苦しむのを辞めて… 静を見た…… 「そや!今回の体育祭! 景品があるんやて!! それもなんと… 一位に輝いたクラスは…」