「ほんまに居たんか? 嘘や無いやろな~」 疑う泊斗さんに 私達は…首を立てに降る… 「ほんまやで!! うちら見たもん!なぁ! 桜!嘘とちゃうやろ?」 「本当ですよ! 静の肩に…ほら! 今だって………!!」 静の肩を指差して… 見たら…本当に… 手があって…数秒固まり… 静と抱き合った… 「「きゃあ~~~!!」」 「マジか~!!!」 信じてなかった泊斗さんは 叫んで居た…