「やーっぱり忘れてたろ。 お前はゲームばっかしすぎなんだよ!」 「そんな事はない。 ただ 憧れの三代王子に 会いにいっているだけ。」 「・・・ゲームの王子の名前 覚えられて なんで俺の名前が 覚えらんねーんだよ。」 「何か言った?」 「いや。何も。」