「た…たとえそうだとしても… 楽しむのは…私の勝手です……」 と言うと… 女性は笑い… 「私には口答えするの? ふん!気に入らない!」 と言うと私を睨み… 「命令よ!高橋里桜を 遭難させなさい! 聞かなかったら…全校生の前で 秘密をばらすから…」 と脅してきた… そして、急いで班に戻った… 里桜ちゃんは私をジッーと見てきて 何か考えていたけど… 山に登り始めた…