[頼] 「東田さん!」 俺は本屋に入っていく東田さんを追いかけた 「なに…」 「どうして先帰っちゃったの?」 「約束なんてしてない」 と行こうとする東田さんの腕を掴んだ 「いや!」 と前みたいに振り払おうとする でも俺は強く掴んだ 振り払えないのを驚いている なにがあったの? なんでそんなに怯えるの? 俺は彼女を公園につれていきブランコに座らせた 気まずそうな顔をしてる