「…怜香、かばんくらい置かせてやれ」 と神埼くんが言った 「確かに!ごめんね!」 私は首をふって机に向かう 「…おはよう東田さん、今日遅かったね、どうしたの?」 神埼くんはいつも聞いてほしくないことを聞いてくる 「……おはよう」 とだけいって本を読んだ