次の日澄は死んだ…
俺のせいで…あいつらのせいで…
「…神埼…くん…」
「東田さんは悪くないよ。女の子だもん、もしかしたら東田さんが…」
「…ごめん…神埼くんの妹を守れなくてごめんなさい…」
と頭をを下げる東田さん
「…東田さんの友達を…守れなくてごめんなさい」
と俺も頭を下げた
「だから…もう笑っていいんだよ、…東田さんは十分苦しんだ…ありがとう…妹のためにそこまでしてくれて…」
と、東田さんを抱き締める
「…ありがとうッ…神埼く……頼!」
と笑った…
東田さんが…笑った…綺麗だった…可愛かった…
守りたいって思った
「…月葉…愛してる」


