誘惑の毒林檎




丘公園につきまた澄に電話をかけた

「もしもし澄?…ついたよ?」

「……ッ奥…ゃだ…」

「え?誰いる……の……」

私は足を止めた
電話越しの澄の声…

耳元の嫌がる声…

そして目の前に





知らない男に犯されてる澄の姿…





















この時助けられたはずなのに…
ごめんね、
















私は…逃げたんだ…