「…行くぞ」 豪毅は私の手を握り歩き出す。 私を安心させるかのように恋人繋ぎで… そして、私たちを守るように他の4人が歩く。 私は周りなんか気にせず、豪毅と喋っていた。 そんな私たちを蒼龍が見ているなんて知らなかった。