「バカ。私にとっての親友なんて笑華だけ。騒がしくて、ちょいギャルで、バカな笑華だけど、私はそんな笑華が好きなの。わかった?」 笑華を抱きしめる腕にこれでもかってほどの力を入れると、それ以上の強さで笑華が私を抱きしめてきた。 「私の方が莉帆のこと大好きだもん!!私のことうざがるのも、ジト目で見てくるのも、時々Sなのもぜーんぶ好きだもん!!」 ボロボロ泣きながら嬉しいこと言ってくれてるけど、誤解を招くからその言い方。 てか、死ぬっ!!!