「すべてが上手くいくはずだった!あんただけを殺せたのに!どうして洸哉さんはあんたを庇ったのよ!!!」 我を忘れ、私を殴り続ける。 「おい、美琴。もうやめろ」 泣きながら私を殴る美琴を竜也が止める。 「後はあいつらがやる」 竜也のその声と同時に部屋入ってきたのは、香川組と柴田組の組員。