てかさ、刃って免疫なすぎじゃない? そんなに真っ赤になられるとこっちまで赤くなるからやめて欲しい… 赤くなった顔を隠すように豪毅の肩に顔を埋める。 そんな私に豪毅はふっと笑うと、ギューッと抱きしめてくれた。