次の日はもう悲惨だった。 朝起きてみると、広場はもう大変な状態。 お酒の缶は転がり、みんな雑魚寝してて足の踏み場もない。 ていうか… 「お酒くさい…」 私はあまりお酒を好まないからかなりキツい! 「まったく…いつも以上にひでぇな」 豪毅は呆れながら幹部を叩き起し、掃除をさせる。 恭弥と隼はすんなり起きたけど… 問題はこの2人。