真愛 【絶賛スランプ中】



豪毅は私をベッドに寝かせると私の隣に横になり、優しく抱きしめてくれた。



「…何もしねぇよ。まだ付き合ったばっかだし、お前病み上がりだからな。大事にしてぇんだ」



そう言うと、豪毅はおでこにキスをしてくれた。



豪毅の温かい腕の中が心地よくて…




私はすぐに、夢の世界へと旅立った。





「ったく…可愛すぎんだろ…」



私が眠りについた後、豪毅がそんなことを言っていたなんて知るはずもなく。




夢の中で楽しい時間を過ごした。