気味悪がりもせず、私を認めてくれた。 ここは本当にいいチーム。 ここにいることができて良かったと思う。 騒ぐ下っ端たちを見ながらそんなことを考えていたら、 「莉帆、もうすぐ寝ろ。病み上がりなんだから」 豪毅が声をかけてくれた。 正直すごい眠かったから助かった…