莉帆の母親は悲しそうな顔をして莉帆の頭を撫でる。 「やはり…俺が処分すべきだった」 悔しそうに顔を歪めながらそう言うのは莉帆の父親。 やはりってことは知ってたのか? 姉貴も疑問を持ったのだろう。 すかさず話を切り出した。