そこからはあんまり覚えてない。 ただ無感情で莉帆に跨ってた男を殴ってた。 蒼龍はみんな俺らに恐怖を感じているようだった。 笑いながら赤髪を殴る刃を止め、蒼龍総長 柴田竜也に近づいて殴ろうとした。 その時、莉帆が俺に抱きついてきた。 俺が莉帆を抱き締めると莉帆は意識を手放した。