真愛 【絶賛スランプ中】



「豪毅…止めて…」



そう言うと豪毅は竜也の胸ぐらを離した。



竜也は緊張が解けたように床に座り込む。



豪毅は振り向き、私を抱き締める。




「…遅くなって悪い…」








抱き締められて一気に力が抜け、意識を失った。