思わず目を見開いた。 まさか、そこまでするとは思わなかった。 いきなり恐怖に襲われる。 「何震えてんの~?嫌がる女を襲う趣味はねぇけどまぁお前だしな。やっぱ選択肢なし。俺がヤるわ」 そう言うと、涼は私に跨った。 他の蒼龍のメンバーは各々自分の好きなことをし始める。 唯一見てるのは、美琴だけ… 口元に笑みを浮かべながら…