俺と彼女とあいつと

だから俺は女の子に免疫がなく話す勇気などない

いつもと同じように見るだけ

女の子がふと後ろを見た

なんと女の子が振り返ると近づいてきた
一瞬の静寂

「好きです。入学式の時見たときから
ずっと好きでした つきあってください」

ブワーーーーーーーー
風が吹き周りの木々は揺れている

「僕で良ければ、おっおお願いします」

noという答えはあり得ない
自分も好きな女の子なのだから
嬉しさ頭がいっぱいだ