二次元?そんなの知るかよ




色々と図書室の本を見て回ってたら誰かが入ってきた。


「誰かいるの?」
落ち着いた女の人の声だった。

「あ、はい!います!」.

私はその人の近くへ駆け寄った。



その人はストレートヘアーの似合う女の子だった。



「あ、いたんだ…あ、せっかくだし見てみる?」



「え、見てみるって何をですか?」



「私の描いてる漫画。」

わあ!漫画描いてるんだ!すごい!

「わあ!見たいですー!」

「じゃあ、ちょっとあっちに座ろうか。」


そういいながら女の子は近くの机に駆け寄る。



私は女の子と並んで座った。