二次元?そんなの知るかよ




「耳以外にもあるかな?」

と言って逢坂くんは私の首筋をなぞった。


「ふにゃっ!」


あ…ヤバい‼︎なんか猫みたいな声出してしまった…



「ぷっ…おま…かわいすぎる…襲いたいんだけど…」


ひいいいいい‼︎襲うとか言われるともう、どういう状況か私でもわかる。


ヤられるんだよね⁈

「そ、それだけはヤ…ダ…」