君と僕の一夜物語





一度、シンと静まりかえった後


わらわらと群がるように
皆屋台へと向かった








そうして、あまりの忙しさに
戸惑いながらも仕事をこなす
シオンを眺めて

不敵に笑う魔女が1人、
広場に居た