君と僕の一夜物語







30分もすると、
続々と買いにくる客が多くなった


(昼時に差し掛かったからな
ちょっと忙しいけど嬉しい限りだ)



飛ぶようにとはいかないまでも、
着々と無くなってゆく商品



このままいけば
明日には完売できるだろう、
と思った時