海風に、まだ一輪も開いてはいない 桜が、揺れて。 それを見て キミが、笑う。 そんな何てことない光景を 当たり前が当たり前である光景を 遠くなった波の音と共に ココロの記憶に焼き付けて ボクは 一生、大切にすると誓う。